【トヨタ マークXジオ 発表】岡本副社長「荷室分離は必須」

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【トヨタ マークXジオ 発表】岡本副社長「荷室分離は必須」
【トヨタ マークXジオ 発表】岡本副社長「荷室分離は必須」 全 5 枚 拡大写真

26日発表した『マークXジオ』は、「独立4座」と室内リヤ部のスペースをセダンやワゴンなどの用途によって自在に変化させる「4+Free」という独自のコンセプトが目玉だ。

【画像全5枚】

このうち、セダン用途では、荷室と後部座席を区切る「デュアルトノボード」という部品を用意した。通常のセダンのように荷室を分離したセッティングができる。

これまでのワゴンやミニバンにはない「間仕切り部品」だ。開発担当の岡本一雄副社長は、こうした機構ができないなら「このクルマの開発は中止だ」と、開発陣に言い渡したという。

新しいコンセプトとしても、荷室を分離できないなら「ミニバンと何ら変わらない」というのが、岡本副社長の主張。荷室が分離されたセダンにこだわる顧客層にも「アピールできるはず」と、新機構に期待している。

《池原照雄》

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