ブリヂストンF1ミーティング…マッサ「日本GPは大丈夫」

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ブリヂストンF1ミーティング…マッサ「日本GPは大丈夫」
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26日の「BRIDGESTONE F1 PRESS MEETING」には、激しく王座を争うマクラーレンとフェラーリから、それぞれのドライバーであるルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサが出席。

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マッサは日本GPに向けて、「誰もがF1でレースするのは初めてのコース。予測のできない戦いになると思うが、我々にはコンペティティブなマシンがあるから大丈夫だ。チャンピオンシップを争ううえで重要な残り3レースが始まる。フェラーリでフロントローを独占したい。勝てたらいいね」と語った。

先のスパイ騒動においてマクラーレンが有罪となったため、フェラーリのコンストラクターズタイトル獲得は決まった。しかし、ドライバーズタイトルの方は残り3戦を迎えて4人のドライバー(もちろんマクラーレンとフェラーリの各2人)にチャンスが残されており、富士でも熾烈な戦いが予想される。

フェラーリのマッサは現在首位のハミルトンと20点差。もうあとがない状況だが、「全体として見れば、いいシーズンだった。3つ勝って、それ以外にも何度か表彰台に上がっているのだからね。ただ、ポイントを獲得できるはずの内容のレースで、それを失う“バッドラック”があったことは残念だ」とコメント。

また、「フェラーリでのレギュラードライバーになって2年目。去年は学習の年だと考えていたから、それを経た今年は、より成熟したドライバーとしてレースができていると思う」とも話し、昨年で引退した元チームメイトのミハエル・シューマッハについては、「今でも良い関係だよ。コースで、あるいは電話で、ときどき話をしている。チームのことはもちろん、人生のことについてもね」と、にこやかに語るマッサであった。

《遠藤俊幸》

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