富士重、国内販売が大幅マイナス…8月実績

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富士重、国内販売が大幅マイナス…8月実績
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富士重工業が発表した8月の生産・国内販売・輸出実績によると、総生産台数は前年同月比3.4%増の4万9968台とプラスになった。

国内生産は同1.0%減の3万8926台と前年を下回った。新型スバル『インプレッサ』で登録車の生産は好調だったが、『ステラ』の生産が低調で、3か月連続でマイナスだった。

国内販売は同12.5%減の1万3293台と、2ケタのマイナス。新型インプレッサを投入したものの、登録車はマイナスで、ステラの低迷で軽自動車も落ち込んだ。

輸出は同7.0%増の2万4136台と3か月連続プラスだった。世界各市場に新型インプレッサを投入したためで、8月として過去最高だった。

海外生産は『トライベッカ』の2008年イヤーモデルの立ち上がりで生産台数が増えたため、同22.9%増の1万1042台と3か月連続でプラスだった。

《レスポンス編集部》

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