【歴代 ランドクルーザー 写真蔵】海賊を駆逐する巡洋艦

自動車 ニューモデル 新型車
【歴代 ランドクルーザー 写真蔵】海賊を駆逐する巡洋艦
【歴代 ランドクルーザー 写真蔵】海賊を駆逐する巡洋艦 全 12 枚 拡大写真

トヨタ『ジープBJ』が登場してから3年後の1954年、「ジープ」という名称が米国ウイリス・オーバーランド社の商標権に抵触することが判明し、名称を変更する必要性に迫られた。当時の開発者たちは、四輪駆動の強敵『ランドローバー』に負けない名前を考えようと、「海賊」(ローバー)を駆逐する「陸の巡洋艦」として『ランドクルーザー』と名付けた。

【画像全12枚】

ランドクルーザーとなった翌年1955年に登場した20系は、軍用車のイメージを払拭し平和国家「日本」を示す丸みのあるボンネットとなった。トヨタが本格的に海外進出を果たしたモデルとして記録され、モデル末期にはステーションワゴンタイプの30系が追加された。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る