三菱自動車、益子修社長が企業倫理担当役員をはずれる

自動車 ニューモデル 新型車

三菱自動車は、10月1日付けで、企業倫理を担当していた益子修社長が企業倫理担当役員の職を解くと発表した。

同社はリコール事件後、企業倫理体制の再構築を最重点項目に掲げて、社長直轄で対応、益子社長が企業倫理担当を行ってきた。

新型車投入で国内販売が順調に推移、業績も予想よりも順調に回復していることが背景なのか、企業倫理は、市川秀常務取締役が企業倫理担当役員と財務統括部門担当と兼務で担当する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  4. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  5. 車高を下げる方法は2択! ダウンサスと車高調の違い~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る