三菱自動車、益子修社長が企業倫理担当役員をはずれる

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三菱自動車は、10月1日付けで、企業倫理を担当していた益子修社長が企業倫理担当役員の職を解くと発表した。

同社はリコール事件後、企業倫理体制の再構築を最重点項目に掲げて、社長直轄で対応、益子社長が企業倫理担当を行ってきた。

新型車投入で国内販売が順調に推移、業績も予想よりも順調に回復していることが背景なのか、企業倫理は、市川秀常務取締役が企業倫理担当役員と財務統括部門担当と兼務で担当する。

《レスポンス編集部》

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