【グッドデザイン07】三菱ふそう、スーパーグレートとエアロクィーンが受賞

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【グッドデザイン07】三菱ふそう、スーパーグレートとエアロクィーンが受賞
【グッドデザイン07】三菱ふそう、スーパーグレートとエアロクィーンが受賞 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは、日本産業デザイン振興会が主催する「2007年度グッドデザイン賞」で、大型トラックの新型『スーパーグレート』と大型観光バス新型『エアロクィーン/エアロエース』が商品デザイン部門で、グッドデザイン賞を受賞したと発表した。

スーパーグレートは、長距離ドライブに対応したシートや計器類のレイアウト、豊富に用意された収納スペース、インテリアのデザイン性など、ドライバーの使いやすさへの配慮やエクステリアデザインにシンプルさと力強さの美しさが評価されたとしている。

エアロクィーン / エアロエースは、世界の観光バスの中でもフロントのディテールは良識が感じられることや大きなハコになりがちな大型バスだが、質感が保たれている点などが評価された。

グッドデザイン賞は、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度」が前身で、全ての生活分野、産業分野を審査対象に、社会的・文化的な価値の見地から公正な評価を加え、その優れたものを顕彰することで、産業活動の一層の高度化と人間社会への貢献するのが目的だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る