【三菱 ランエボX 発表】唯一、変わっていない部分

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 ランエボX 発表】唯一、変わっていない部分
【三菱 ランエボX 発表】唯一、変わっていない部分 全 3 枚 拡大写真

初代から使い続けた「4G63」エンジンに別れを告げ、ボディも駆動システムもすべて一新した10代目の『ランサーエボリューションX』。

【画像全3枚】

「すべて一新しました。あっ……でも、ひとつだけ変わっていない部分がありますね」というのは、エボXの開発にトータルで関わった商品開発統括部門C-seg商品開発プロジェクトの一樂浩(いちらくひろし)さんだ。

変わっていない部分とは、シフトノブ。ランエボXには「TC-SST」という新しいトランスミッションを組み込んでいるが、シフトノブに関しては「エボ・MR」の6MTと同じ形状でサイズも同じなのだ(部品としては異なる)。

「走り込んだ結果、この形状とこのサイズがベストという結論になりました」(一樂さん)

すべてが新しい中で、唯一の例外。ランエボXに触れる際は、シフトノブをしっかりチェックしよう。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る