SUPER GT、S耐、D1、ラリーが夢の競演 10月6日

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福島県エビスサーキットでは6日土曜日、『オグラレーシングクラッチ オールスタードリフトドリームマッチ』を開催する。SUPER GT、スーパー耐久、D1グランプリ、ラリーに出走するドライバーが集合し、対決するというイベントだ。

参加予定のドライバーは、SUPER GTおよびS耐からは、飯田章、井入宏之、織戸学、片岡龍也、影山正美など。D1グランプリからは川畑真人、熊久保信重、末永正雄、田中一弘、野村謙など。ラリーからは新井敏広、奴田原文雄。審査委員長は土屋佳市氏が努める。

競技は、各カテゴリーのドライバーがチームを組む形になっており、それぞれのフィールドで同じカテゴリーのドライバー同士が対決する。舞台は西特設コースだ。予選1回戦の「ショートスーパーラップ」はレーシングドライバーが担当するタイムアタック合戦。2回戦の「ドリフト単走」はD1ドライバーが担当するD1でお馴染みの競技。職人芸的な技が求められる3回戦の「ドリフトトライアル(車庫入れ)」は、各チームの“著名人”が担当するとのことだ。

昼食時のD1デモランや同乗走行、ドライバーサイン会を挟んだ後、午後からいよいよベスト8の決勝トーナメント戦。準々決勝となる1回戦はトリプルドリフト競技、準決勝はツインドリフト競技、3位決定戦は代表1名による追走方式、決勝はチーム戦の追走方式となっている。

またトーナメント終了後には、「ORC DDM スーパーデモラン」として、ラリードライバーvsD1ドライバーが行なわれる。奴田原文雄vs熊久保信重と、新井敏広vs田中一弘という、まず見られない競演が実現だ。

当日券は審査員席の両隣のSS席が大人(中学生以上)3500円、子供(3歳〜小学生)2500円。S席が大人3000円、子供2000円。自由席が大人2500円、子供1500円となっている。ゲートオープンは8時からで、練習走行が同時刻からスタートだ。

《デイビー日高》

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