【トヨタ マークXジオ 発表】企画の発端

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ マークXジオ 発表】企画の発端
【トヨタ マークXジオ 発表】企画の発端 全 3 枚 拡大写真

トヨタは「Saloon's Future」をテーマに開発した『マークXジオ』を発表した。チーフエンジニアの杵築邦昌さんは、「企画の発端は、仲のいい夫婦・友人のために、それぞれが同じ様な快適性を提供することだった」と言う。

【画像全3枚】

2列目がセパレートされた独立4座シートや、4人乗りをベースに3列目シートを使った3モードキャビンで応えている。そのパッケージングは『4+Free』と呼ばれる。2列目をベンチシートにした仕様(2.4リットル車)も設定がある。

2列目シートは、高めの着座位置をとっており、広い視界が確保された印象。独立タイプでは、大型アームレスト兼用のコンソールボックスを備えている。3列目は、平均的な男性大人の体格だと足下の余裕はないが、頭上は若干の余裕を持っていた。ホイールハウスの出っ張りを利用したアームレストとを備え、カップホルダーも有ある。

「やはり、3列を備えているからこそ、独立4座が生きるんだ」と、最後にチーフエンジニアの杵築邦昌さんは明かした。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る