暴走バイクを抑止しようとした警官、はねられて重傷

自動車 社会 社会

4日深夜、東京都多摩市内の都道で交通検問を行っていた警視庁・多摩中央署の巡査部長が、爆音を立てるバイクを抑止しようとした際、このバイクにはねられて重傷を負う事故が起きた。警察ではバイクを運転していた17歳の少年と同乗者を逮捕している。

同署によると、事故が起きたのは4日の午後11時20分ごろ。多摩市永山1丁目付近の都道で交通検問を実施していたところ、爆音を響かせながら進行してくる2人乗りのバイクを発見した。

バイクは停止を命じた54歳の巡査部長に衝突。巡査部長は右足を骨折する重傷を負った。バイクはその場で転倒。運転していた17歳の少年と、同乗していた21歳の男は徒歩で逃走しようとしたが、近くにいた別の署員に取り押さえられ、公務執行妨害や傷害の現行犯で逮捕された。

調べに対して2人は「捕まりたくなかった」などと話しているという。バイクはマフラーを外すなどの改造が施されており、警察では所有者などの調べを進めている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  5. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る