【トヨタ マークXジオ発表】2種類のパワートレインを設定

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ マークXジオ発表】2種類のパワートレインを設定
【トヨタ マークXジオ発表】2種類のパワートレインを設定 全 5 枚 拡大写真

トヨタ『マークXジオ』には『エスティマ』に採用されているタイプと同じ、2.4リットル直4(CVT)と3.5リットルV6(6AT)という2種類のパワートレインが用意されている。

【画像全5枚】

チーフエンジニアの杵築邦昌さんは「マークXジオのメインとなるのが2.4リットル直4にCVTを組み合わせたパワートレインになるでしょう。このCVTにはマニュアルモードが用意されており、シフトダウン時には空吹かしを行ない回転を合わせるブリッピング機能が搭載されています」と語る。

「上級モデルとなるV6は、280psの高出力を持った余裕のあるパワートレインですので、さらに余裕のある走りを提供してくれます。また、全車にステアリングの操舵トルクもコントロールする、S-VSCを標準装備していますので、安心感の高いドライビングを楽しんでいただけると思います」

エスティマに積まれている2.4リットルのパワートレインはCVTとのマッチングもよく、エスティマの重いボディでもじゅうぶんに走ってくれるので、マークXジオなら2.4リットル車でも機敏な走りを披露してくれそうだ。

さらに全車にS-VSCやサイド&カーテンエアバッグといった安全アイテムを標準装備しているのも魅力だ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る