「エコ・スクール」優勝は、登下校時のスタンプ・ラリー

エコカー 燃費
「エコ・スクール」優勝は、登下校時のスタンプ・ラリー
「エコ・スクール」優勝は、登下校時のスタンプ・ラリー 全 1 枚 拡大写真

トヨタ・モーター・ヨーロッパは、ヨーロッパの小中学校を対象として、交通問題の改善を図る「インターナショナル・エコ・スクール・プログラム」を支援しているが、先頃、2007年の優勝校が発表された。

優勝したのは、英ノーフォーク州ノース・ワルシャム小学校の「スタンプ・スタンリー、ウォーク・トゥ・ミルフィールド・プロジェクト」。登下校のルートに設置された、スタンプ発行機のスタンプを歩いて集めることを奨励して、自動車による送り迎えを減らそうという試みだ。集めたスタンプは、同小学校で、いろいろなものと交換できる。このインセンティブにより、同校では、歩いて登校する生徒数が80%増加し、登下校時の自動車による混雑は大幅に減少したという。

「インターナショナル・エコ・スクール・プログラム」には、ヨーロッパ全体で100校が参加した。このうち25校に、アイデアを実行に移すための資金として3000ユーロ(50万円)を提供した。優勝したノース・ワルシャム小学校には、4000ユーロ(65万円)が贈呈された。

このほかのプロジェクトには、交通安全を教育するプログラム、カー・シェアリングの推進と代替交通手段の奨励、自転車を薦めるプロジェクトなどがあった。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  4. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る