豊田自動織機、間伐材を利用した木製ベンチ18脚を寄贈

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豊田自動織機は、自然保護と地域社会への貢献を狙いに、高浜市の保育園などに、間伐材を活用した木製ベンチ18脚を寄贈したと発表した。

10日に高浜市の認定こども園「翼幼保園」で寄贈式を行い、現地で豊田自動織機従業員ボランティアがベンチを組み立て、贈呈した。

森林の保全には、植林した木々の成長に合わせて間伐を行い、健全な森林の育成を促すとともに、間伐材を活用するサイクルの構築が必要だ。森林保全に取り組む国際環境NGO FoE Japanは「森のプレゼントプロジェクト」で、企業や個人の寄付金で、間伐材をベンチなど木製品に加工し、自治体などに寄贈する活動を行っている。

豊田自動織機は2005年度から、この森のプレゼントプロジェクトへの寄付を通じて、同社工場所在地域への間伐材ベンチを寄贈しており、今年で3回目となる。今後も、NPOやNGOと協働し、幅広い社会貢献活動を行っていく。

《レスポンス編集部》

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