クラリオン、モダンリビングデザインを採用した2DINレシーバーなど、5機種を発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
クラリオン、モダンリビングデザインを採用した2DINレシーバーなど、5機種を発売
クラリオン、モダンリビングデザインを採用した2DINレシーバーなど、5機種を発売 全 3 枚 拡大写真

クラリオンは、2007年国内モデルの秋の新製品として、2DINレシーバー5機種を10月中旬から順次発売すると発表した。

【画像全3枚】

『DUB275MP』、『DFZ675MC』は、今夏からカーメーカーのディーラーオプション設定として導入しているが、好評モデルなため、カラーバリエーションを増やすなどして新たに市販市場に導入する。

メインユニットのUSBスロット搭載2DIN CD/MP3/WMAレシーバーDUB275MP、『DUB275MPB』(価格:3万4650円)は、インテリア調テイストをベースに新しいメディアへの対応と使いやすさへの工夫、遊び心を織り込んだ。

コンパクトカーや軽自動車人気に伴い、最近カーインテリアにも新しいデザインテイストの可能性が拡がっている。新製品はモダンリビングをデザインコンセプトとし、主要な操作ボタンを大きく配置しつつ、詳細設定ボタンなどは極力視界から減らすことで、高い操作性と全てのパーツを一つに溶け込ませた自然なデザインの両立を目指した。

これまでの製品本体前面部はメディアなどの機能を配置するスペースという視点から、車内インテリアとしてのデザインを表現するためのスペースとしてとらえ、詳細設定ボタンやUSBスロットなどは非使用時にはキャップで隠すことができる。

新感覚の728色バリアブルイルミネーションが、明細なグラデーション効果と照明の奥行き感を演出する。

AV機能では、CDのほか、USB端子、AUX入力端子を装備することで、デジタル携帯プレーヤーへの接続など高い汎用性を実現している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  4. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  5. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る