【東京モーターショー07】ダイハツ OFC-1、市販化への障害

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー07】ダイハツ OFC-1、市販化への障害
【東京モーターショー07】ダイハツ OFC-1、市販化への障害 全 6 枚 拡大写真

ダイハツが東京モーターショーに出品するコンセプトカー、『OFC-1』のルーフは、コペンの2分割から3分割に変更。ルーフを開けた際にトランクルームが狭くなるというコペンの欠点を解消している。

【画像全6枚】

そのルーフは透明なグラスルーフとしてクローズ時でも開放感たっぷりなのも自慢で、スイッチ操作で天井を暗くできる液晶サンシェイドも採用するなど新しい発想も盛り込んでいる。

そして、エクステリアやインテリアを見ると、ほんのわずか手を加えるだけで市販できそうなほどの現実感を備えている。

「市販するとしても、液晶のサンシェイドを用いたグラスルーフは採用したいと思っています。(装備など)いろいろな要素を含めて(ショーに出展する状態が)このクルマのパッケージなのですから。問題は、コストとの兼ね合いですね」(惣内さん)というコメントからも、市販を視野に入れているのは間違いないだろう。コンセプトカーのスペックは、3気筒ターボエンジンにCVTを組み合わせていると発表されている。

果たして、ほんとうにコペンの後継車ではないのか? それとも……!?

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る