輸入車中古車販売、主力モデル低迷で大幅マイナス…9月

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日本自動車輸入組合が発表した9月の輸入車中古車登録台数は、前年同月比17.7%減の4万0520台となり、大幅に落ち込んだ。

車種別では、乗用車が同17.9%減の3万8311台となった。内訳は普通乗用車が3万456台、同15.8%減、小型乗用車が7855台、同25.1%減と、ともに低迷した。

貨物車は同12.0%増の955台だった。このうち、普通貨物車は911台、同15.2%増で、小型貨物車 が44台、同29.0%減だった。

9月はメルセデスベンツが同13.9%減、BMWが同12.2%減、フォルクスワーゲンが同16.7%減と、主力モデルが2ケタマイナスとなったことから全体的に低調だった。

《レスポンス編集部》

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