アルファロメオ博物館のオフィシャルドライバー、来日

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アルファロメオ博物館のオフィシャルドライバー、来日
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フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、「ラ・フェスタ・ミッレミリア2007」出場のため「ムゼオ・アルファロメオ」(アルファロメオ博物館)のオフィシャルドライバーが、同社の招きで来日すると発表した。

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同社は13−16日に日本で開催されるクラシックカーのラリーイベント、ラ・フェスタ・ミッレミリアのオフィシャルスポンサーとなっている。2004年、2005年、2006年のラ・フェスタ・ミッレミリアの過去3大会に続いて今年も同社の招きで、イタリアのムゼオ・アルファロメオ(アルファロメオ博物館) のオフィシャル・ドライバーであるルチアーノ・ヴィアロ氏が来日し、同社のオフィシャル・ドライバーとして大会に出場する。

ルチアーノ・ヴィアロ氏は、2004年の第8回大会、2006年の第10回大会の2大会で優勝をしている。また、イタリア本国で行われているミッレミリアでも2回の優勝を経験するなど、優れたドライバーとして有名。

今回は、日本人がオーナーのアルファロメオ『ジュリア・スプリントスペチアーレ』(1960年製)で出場する予定。

同社は、今年の大会でもオフィシャルスポンサーとして、アルファロメオの現行モデルを26台提供する。これらの車両は、大会期間中ペースカーやサポートカーなどに使用される。

《レスポンス編集部》

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