【トヨタ カローラルミオン 発表】4人が快適に移動できるハコ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ カローラルミオン 発表】4人が快適に移動できるハコ
【トヨタ カローラルミオン 発表】4人が快適に移動できるハコ 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車が発表したコンパクト2BOXの新型車『カローラルミオン』は「Relax in Style」がテーマ。4人が快適かつ、ミニマムに移動できるものになっているという。

【画像全7枚】

チーフエンジニアの藤田博也さんは、「クルマのサイズ的には、2リットルクラスに入ります。しかし1.8リットルエンジンのほかに、1.5リットルのモデルがあるので、ライバル車は『キューブ』や『スパイク』になります」と言う。

トヨタには3列シートを備え、ファミリーに向けている『シエンタ』がある。5ナンバーちょいオーバーカーには『イスト』もある。しかし、ルミオンのホイールベースはイストよりも140mmも長い2600mmになっているので、室内も広い。4人が快適に移動できることを目指したという。

藤田さんは、「プラットフォームは『オーリス』『マークXジオ』などと共有しているので、走りの面では充分なキャパシティを備えています」ともいう。

「トヨタ車から乗り換える方の幅も広くなるだろうと思っています。ユーティリティに不満のでてきた先代『bB』のお客様や、3列シートが必要なくなったミニバン卒業生の方、子供の手が離れて、つりやガーデニングに勤しむシニアなどがそれにあたると考えています。クルマに窮屈さを感じていた方ですね」と、藤田さんは言った。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る