ガリバー中間決算、中間期純利益が減益、売上高も微減

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ガリバーインターナショナルが発表した2007年8月中間期の連結決算は、中期期純利益が前年同期比18.4%減の27億700万円と減益になった。

売上高は同0.8%減の872億2600万円と、微減だった。不採算拠点の閉鎖を積極化したことが影響した。

営業利益は、広告宣伝費の削減など、効率化を図った効果で、同6.4%増の47億5200万円と増益だった。経常利益も同8.2%増の47億7800万円となった。しかし、前年同期のレベルが高かったため、中間期純利益は減益となった。

通期の業績は、売上高が同6.7%増の1944億円、経常利益が同10.0%増の121億円、当期純利益が同1.0%減の65億円を見込んでいる。

《レスポンス編集部》

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