【日産 スカイラインクーペ 新型発表】進化したシャシー性能

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 スカイラインクーペ 新型発表】進化したシャシー性能
【日産 スカイラインクーペ 新型発表】進化したシャシー性能 全 6 枚 拡大写真

新型日産『スカイラインクーペ』の足まわりはセダンで追求した優れたハンドリングと軽量化に加え、さらなる進化が与えられているという。

【画像全6枚】

スカイラインクーペの開発責任者を担当した、商品企画本部の大澤辰夫さんは「クーペのサスペンションはセダンをベースにワイドトレッド化やショックアブソーバーの専用チューニングを行ない、うねりのある路面や高速走行時の接地感を大幅に高めています」

「セダンで好評の4輪アクティブステアも『スポーツ』グレードに標準装備しました。また、横滑り防止装置のVDCも、クーペでは新ロジックを採用し、コーナリング中のアクセルオフでもオーバーステアが出にくい制御になるなど、クーペ専用のチューニングを多く施しています」

「ブレーキシステムも先代では一部でブレンボ製キャリパーを採用していましたが、新型では曙ブレーキのキャリパーを装着しています。これはコストのためではなく、曙ブレーキの性能が高かったためです」という。

曙ブレーキはマクラーレンF1チームのサプライヤーにもなり、世界中で評価を高めている日本のメーカーだ。その曙ブレーキのキャリパーを早速採用するあたりにも、新型スカイラインクーペの走りへのこだわりが表現されている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る