【トヨタ カローラルミオン 発表】パワートレインは カローラ と共通

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ カローラルミオン 発表】パワートレインは カローラ と共通
【トヨタ カローラルミオン 発表】パワートレインは カローラ と共通 全 5 枚 拡大写真

トヨタ『カローラルミオン』のパワートレインには、『カローラ』セダンの「アクシオ」やワゴンの「フィールダー」と同じ、1.5リットルと1.8リットルが用意されている。

【画像全5枚】

カローラルミオンのチーフエンジニアを務めた藤田博也さんは「ルミオンのパワートレインはカローラで定評のある、1.5リットルと1.8リットルを採用しています。細かいチューニングはクルマに合わせていますが、基本部分はカローラと共通です」

「また、1.8リットル車にはCVTに7速のシーケンシャルシフトマチックを装備し、1.8Sエアロツアラーにはパドルシフトが装備されています。ただし、販売比率的には1.5リットルが主流になると思います」という。

カローラの1.5リットルと1.8リットルのエンジンはバランスが取れており、高い評価を得ている。ボディが大きくなっているぶん、セダンよりも重くはなっているが1.5リットルでも元気に走ってくれるに違いない。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  3. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る