【東京モーターショー07】報道陣、過去最高の1万4300人

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー07】報道陣、過去最高の1万4300人
【東京モーターショー07】報道陣、過去最高の1万4300人 全 3 枚 拡大写真

第40回東京モーターショーの開幕に先立ち、24-25日の2日間、報道関係者を対象にに展示内容を事前公開したが、その「プレスデー」に訪れたた内外の報道陣の人数が過去最高の1万4300人に達したことが明らかになった。

【画像全3枚】

10年ぶりに乗用車と商用車などが合体し「総合ショー」にモデルチェンジしたことや世界初公開のプレミア・新モデルが77台と世界トップレベルになることが報道関係者の関心を集めたとみられる。

中でも、中国やアジア周辺の外国人メディアが急増したという。ただ、展示ブースによっては、事前に用意した記者席では収容できず、通路や隣接のブースまであふれて、「満足に取材ができなかった」と不満を漏らす記者も数多くみられた。

《福田俊之》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. トヨタの旧車パーツ復刻は「第2章」へ、シリンダーヘッド交換…東京オートサロン2026
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る