【東京トラックショー07】商用車とその周辺機器や部品メーカー174社が出展

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【東京トラックショー07】商用車とその周辺機器や部品メーカー174社が出展
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「2007東京トラックショー」が東京ビッグサイトで28日に開幕した。いすゞ、日産、トヨタ、日野といった大手自動車メーカーから、物流機器、通信機器、ソフトウェアメーカーなど174社が出展している。

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テーマは「くるま集う秋。プロが集うビッグサイト。」だ。30日まで開催され、3日間合計の来場者の見込みは、10万人だ。主催は日新出版、後援は全日本トラック協会 。

84年に第1回を開催した「東京トラックショー」は、今年で13回目(東京以外の地域で開催したものを含めると通算15回)。東京モーターショーが主に乗用車を扱うのに対し、こちらはトラックを初めとする商用車がメイン。70年代以降、使用目的で細分化され、多品種少量生産の道を歩んできた商用車はモーターショーになじまないため、専門の展示会が開催されている。

一方で、海外からの来場者の要望に応えた形で、東京モーターショーと合わせて見て回れるように日程を合わせて開催するに至っている。

また、商用車と関連機器や部品の展示以外にも、来場者に楽しんでもらえる催し物が複数用意されている。国産冷凍車第1号のレストア車を初めとするメモリアルトラック特別展を筆頭に、トラックシンポジウム2007、増田周作写真展「地球光陰」、トラックショー・シニアサロン、ムービングトラックショーなど。

東京モーターショーと比較して、実際に購入を検討している来場者が多いのが同展示会だが、初日の28日は日曜日ということもあって「トラックが好き」という親子連れやカップルなども意外と多かった。

入場料は1000円、開場時間は10時から17時となっている。

《デイビー日高》

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