日本化薬と旭ケミカルズ、産業火薬合弁会社の概要を決定

自動車 ビジネス 企業動向

日本化薬と旭ケミカルズは、両社の産業火薬事業を統合する合弁会社の社名などを決めた。新会社の社名は「カヤク・ジャパン」で、本社は東京都墨田区に置く。

日本化薬と旭ケミカルズそれぞれの子会社を含む産業火薬事業を分割し、カヤク・ジャパンを承継会社として事業を2008年1月2日に統合する。

会長には旭ケミカルズの藤沢俊彦氏、社長には日本化薬の山本茂樹氏が就任する。資本金は6000万円で、両社が折半出資する。

新会社は2008年度に売上高100億円を見込んでいる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る