ヤマハ、市販ロードレーサーのTZ250とTZ125を継続生産

自動車 ニューモデル 新型車

ヤマハ発動機は、2006年及び2007年の全日本ロードレース選手権GP250クラスでチャンピオンとなったマシンの市販ロードレーサー『TZ250』と『TZ125』について、2008年シーズン向けも継続生産し、受注生産で発売すると発表した。

受注期間は11月12日 - 12月5日で、発売は12月10日から。販売は全国のヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店が窓口となる。

TZ250は2007年モデルでは、従来の鋳造マグネシウムホイールに替え鍛造マグネシウムホイールを採用している。

価格はTZ250が210万円、TZ125が104万7900円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る