【東京モーターショー07】張会長、初ドライブは「名古屋でコーヒー」

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【東京モーターショー07】張会長、初ドライブは「名古屋でコーヒー」
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東京モーターショーの会場内で開かれた一般ユーザーとの公開ミーティングで、日本自動車工業会の張富士夫会長(トヨタ自動車会長)は「入社(昭和35年)当時、初任給はわずか8000円、『クラウン』の価格は100万円もしてマイカーを持つのは高嶺の花」と語った。

それでも「同僚から『パブリカ』を借りて初めてクルマを運転したが、最初のドライブの思い出は、名古屋に一杯のコーヒーを飲みに行ったこと」と打ち明けた。

さらに、張会長は「入社5年目の頃に中古のパブリカを購入したが、釣りが好きで夜釣りに出かけても、座席のシートが倒れないのでクルマの中で仮眠するのに大往生した」と逸話も披露した。

座席シートひとつをとっても隔世の感があるエピソードだ。

《福田俊之》

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