【日産 GT-R 発表】スペシャル仕様は1年後に出るが…

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 GT-R 発表】スペシャル仕様は1年後に出るが…
【日産 GT-R 発表】スペシャル仕様は1年後に出るが… 全 3 枚 拡大写真

日産『GT-R』が正式発表されたばかりだが、巷ではよりハイパフォーマンスな「Vスペック」の登場がささやかれている。その噂に対して、開発を取りまとめた水野和敏さんは「スペックVは実際に1年後ぐらいに発売する予定です。ですが、このクルマは以前のVスペックとは違い、完全にサーキット走行を楽しむためのクルマに仕上げる予定です」

【画像全3枚】

「したがって一般性はかなり低いと思っていてください。普段は公道を走らず、サーキットそばのガレージに保管しておくようなスパルタンなクルマになるでしょう。標準のGT-Rでもサーキットで楽しむことができるクルマですので、スポーツ走行から日常ユースまで一台で兼ねたいと思っている人は、スペックVのために買い控える必要はないでしょう。価格も何百万円も高くなると思います」と話す。

Vスペックは来年秋ぐらいに、リリースされる見込みだが、ポルシェ『911』のカップカーのようなサーキット専用車らしい。そしてさらに何百万円も高くなるなら、確かに標準車GT-Rでもよさそうだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  4. 8本出しマフラーは? アストンマーティン『ヴァンテージRS』開発中か ニュルで最強モデルをスクープ
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る