インテリアにトウモロコシ…テイジン未来スタジオ

エコカー 燃費
インテリアにトウモロコシ…テイジン未来スタジオ
インテリアにトウモロコシ…テイジン未来スタジオ 全 4 枚 拡大写真

「テイジン未来スタジオ」の目玉、コンセプトカーの『PU_PA』(ピューパ)は、タイヤを除いて帝人グループの製品を使用して製作したオリジナル。

【画像全4枚】

そして、ピューパという名前には「甲殻をもったさなぎ」という意味があり、素材の進化とともに徐々に脱皮して完成車になっていくという願いが込められている。

骨格は炭素繊維「テナックス」、ルーフ・窓・外装はポリカーボネート樹脂「パンライト」と「マルチロン」、シート・内装は耐熱性PLA「バイオフロント」で、その原料はトウモロコシだ。

そして、ダッシュボードは人工皮革「メアジュ」、ルームランプはバイオポリカーボネート、フロントグリルはメッキ代替ポリエステルフィルム、タイヤコードはPEN繊維「テオネックス」からできている。

エンジンなどは積んでいないため、走らせることはできないが、押せば動くそうだ。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る