パトカーから逃走のバイク、猛スピード維持のまま転倒

自動車 社会 社会

23日午前、神奈川県厚木市内にある東名高速道路・厚木インターチェンジ(IC)で、速度超過違反を行ったとしてパトカーの追跡を受けていたバイクが、場内のガードレールに衝突する事故が起きた。運転していた男性は間もなく死亡している。

神奈川県警・高速隊によると、事故が起きたのは23日の午前11時10分ごろ。厚木市内の小田原厚木道路をパトロールしていた隊員が、制限速度(70km/h)を大幅に超える約150km/hの速度で走行するバイクを発見した。

停止を命じたが、バイクはそのまま逃走。パトカーはこれを追跡していたが、高速度で振り切られた。バイクはその後、小田原厚木道路と接続する東名高速・厚木ICに入ったが、料金所手前で転倒。ガードレールに激突し、運転していた38歳の男性は収容先の病院で死亡した。

警察では料金所手前での減速に失敗。高速度で衝突したものとみている。追走するパトカーが追いついた際、事故はすでに発生していたという。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. ポテンザ新作「RE71RZ」「RE005」試乗! 先代と比べて“別物級”の進化を体感する
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る