トヨタ博物館で、旧東独のトラバントなど初公開 12月8日から

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トヨタ自動車は、文化施設であるトヨタ博物館で、12月8日から2008年3月23日まで、企画展「初公開・収蔵車展」を開催すると発表した。

今回の企画展では、年式、国籍、ボディタイプの異なる個性豊かな車両で、同博物館では初めてとなる7台と1972年式のトヨタ『クラウン』を展示・紹介する。

展示するのは1917年式のフランクリン、1965年式の旧東ドイツのトラバント、1971年式のホンダ『Z』など。本館2階の特別展示室で一般公開する。

《レスポンス編集部》

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