古河ユニック、低燃費低騒音クレーンを追加設定

自動車 ニューモデル 新型車

古河ユニックは、低燃費低騒音ラジコンクレーン『U-can ECO』シリーズに、新たにマニュアル専用機の『V-ECO』シリーズを追加し、29日から販売を開始する。

新製品は、U-car ECOシリーズで好評の低燃費低騒音クレーン作業を、より多くの顧客に提供するため、ベーシックなマニュアル専用クレーンVシリーズをベースに商品化したもの。2つのポンプの制御方式を従来の電子式から機械式に変更しながら、クレーン作業時のエンジン回転数を低く抑えた経済性・環境性に配慮したモデル。

一般的にトラック架装用クレーンは、トラックのエンジンを動力源としたひとつの油圧ポンプで駆動しているが、V-ECOシリーズでは2つのポンプを搭載し、2つの吐出油量をクレーン作業時の低速域と高速域で使い分けることで、高速作業時には従来と同じスピード(定格吐出量)を維持しながらも、エンジン回転数を約半減することが可能となる。このため、高速作業時のエンジン回転数(仕様値)では約47%低減し、クレーン作業時の燃料消費量は約40%削減できると、している。

価格は6段ブームのUR-V376NKが354万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  4. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る