【東京モーターショー07】三菱 Concept-CX…市販したい

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー07】三菱 Concept-CX…市販したい
【東京モーターショー07】三菱 Concept-CX…市販したい 全 3 枚 拡大写真

三菱がフランクフルトモーターショーと東京モーターショーで公開したコンセプトカー『CX』は、SUVの新しい姿を探求するという役割が与えられている。

【画像全3枚】

デザイン部マネージャーの森昇さんは、「コンセプトCXは、『アウトランダー』並みの性能を『コルト』並みのサイズで実現させています。ヨーロッパではFFのクルマを筆頭にして、クロスオーバーコンパクトが盛んです。三菱としては、派生ではなく、一から作れることもアピールしたいと思いました」という。

「BセグメントではFFの派生クロスオーバー車ではライバルがいますけども、CXは、今後の開発のさじ加減ではライバルがいなくなると思っています。また三菱では、アウトランダーとコルトとの間に入る車種になります」と言った。

それにしても、SUVのさじ加減が抑えられているのではないか。「SUVらしさは、アンダーボディのしっかりとしたプロポーションで表現しています。確かに、もっとタフなイメージを強くできますが、今回は、クリーンなイメージに重きをおきました。タウンユースをメインにして、休日にアウトドアや、郊外に行くぐらいのイメージで考えています」とのこと。ボディーカラーも、湖の深い青のイメージだ。

森さんは、「逆スラントノーズと台形グリルによる三菱の新しいアイデンンティティに対する、お客様の反応も見たいと思っています」と、言った。顔周りのデザインを核に、ラインナップ拡充の可能性を伺っているのだろうか。「反響が高ければ市販も考えたいです。煽っていただければ幸いです…」と最後にコメントを加えた。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る