BMWグループ、世界最大級の芸術祭に協賛

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BMWグループは、12月6 - 9日に、米国フロリダで開催される最大級の有名モダンアートとコンテンポラリー・アートの祭典に協賛すると発表した。BMWは、VIPシャトルのサービスを提供する。

芸術祭は、世界的に名を馳せる約200のギャラリーから、厳選された1500点以上の作品が一堂に会するイベント。コレクターやアート・ディーラー、キュレーター、ジャーナリスト、美術館のディレクター、第一線で活躍するアーティストなど、世界各国から約5万人の来場者が見込まれている。アート・バーゼル・マイアミビーチはハリウッドスターからトップ・モデルまで、華々しい顔ぶれを招待する予定。

今回、BMWグループの3つのブランド、BMW、MINI、ロールスロイスは芸術祭で開催される様々なイベントを支援する。VIPラウンジ内のBMWコーナーでは、同社のクリーンエナジー計画に焦点を当てながら、水素技術開発の取り組みを説明する。

12月4日開催した展覧会では、ロールスロイスとGary Nader Fine Artのコラボレーションにより、パブロ・ピカソ、フランク・ステラ、フェルナンド・ボテロ、ギレルモ・ムノス・ヴェラなどの著名アーティストの個人作品展示が行われた。

《レスポンス編集部》

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