BMWジャパン、水素自動車の全国キャラバンが京都議定書採択の地にゴール

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BMWジャパン、水素自動車の全国キャラバンが京都議定書採択の地にゴール
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BMWジャパンは、7月4日からスタートした「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバン」が12月11日にキャラバンの最終目的地である京都議定書採択の地、国立京都国際会館に到着したと発表した。

日本国内9都市を巡回、地球半周に相当する約2万6000kmを走行した量産型水素駆動セダンの『Hydrogen 7』は、元F1レーシングドライバー片山右京氏がゴールした。到着セレモニーでは同社のヘスス・コルドバ社長が「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバンは、私どものHydrogen7が地球温暖化問題に対する回答になり得る唯一のプレミアム・セダンであるということを示すだけでなく、水素社会の実現に向けての活動の原動力となりました」と述べた。

同社は今回の全国キャラバンを通して水素エネルギー推進への署名活動を行ない1万8697人の一般の人から賛同の署名を集めた。

到着セレモニー後には同社が協賛する京都議定書10周年記念フォーラム「持続可能な未来へ - もうはじまっている水素社会 -」が開催された。

《レスポンス編集部》

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