福寅によるパトライトのTOBが成立、上場廃止へ

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パトライトは、創業者一族が経営する福寅が実施していた株式公開買付け(TOB)が成立、福寅が親会社になったと発表した。

福寅が17日まで実施したTOBで、普通株式1718万3468株の応募があった。これによって、福寅のパトライトの議決権所有割合は94.97%となり、福寅が親会社となる。

TOBには2位の大株主だった投資ファンドのイチゴ・ジャパン・ファンド・エーが応募したため、主要株主では無くなる。

福寅はパトライトを完全子会社する方針で、パトライトは上場廃止となる予定だ。

《レスポンス編集部》

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