【ホンダ フィット 新型発表】タブーに挑戦

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ フィット 新型発表】タブーに挑戦
【ホンダ フィット 新型発表】タブーに挑戦 全 4 枚 拡大写真

ホンダが10月18日に発表した新型『フィット』は、大枠のイメージを先代からキープしつつも、部分的に新しい試みが見られた。

【画像全4枚】

具体的には、まず、根元の細いAピラー。これについて、デザイン開発室、エクステリアデザインプロジェクトリーダーの奥本敏之さんは「後ろから前へ突っ込んだような印象のものにしています」と言う。後ろからの流れを強調するために、「Cピラー付近は、意図的に折っています」とのこと。

先代よりもハッキリとワンモーションにした理由は、「開放感を追求した結果、それを体感しやすいダッシュボードの上面を広々とさせることにしました。頭上空間は先代から変えていません」と言う。Aピラーを前に出した分、細くしたというのは、説得力を感じる。

次にリアフェンダー付近のラインは、フェンダーを跨いで、リアのバンパーへまわり込んでいる。この部分の解釈として、「フェンダーは“盛り上がる”様に、独立して力強く見せる狙いがあります。フェンダーアーチとつなげるような、ラインの連続感は狙っていません」と、奥本さんは言う。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  3. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る