【ホンダ インスパイア 新型発表】この広さ、ミニバンから乗り換えても不足なし

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ インスパイア 新型発表】この広さ、ミニバンから乗り換えても不足なし
【ホンダ インスパイア 新型発表】この広さ、ミニバンから乗り換えても不足なし 全 4 枚 拡大写真

ホンダは19日、上級セダン『インスパイア』の新型を発表した。サイズは、先代モデルと比べると一回り程大きくなっている。企画室LPL主任研究員の横田千年さんは、「室内を広くして、どの席でもゆったりできる、という特徴が欲しかったんです」と話す。

【画像全4枚】

横田さんは「それに、今はミニバンが主流となっていて、室内が広いというのは、多くの人にとって常識になってきています。ミニバンに乗っている人がインスパイアに乗りかえる時、“狭い”と感じずに、コレだったら良いね、と言っていただける広さは、大きな魅力になります」と語る。

「広さ第一です。そこに高性能エンジンなどでスポーティさを加えました」。新型インスパイアは、先代に比べて全高も高くなっているが、重心は18mm程下げられているとのこと。

《武田浩一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  4. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る