【スズキWRC】スズキ・ワールドラリーチーム、参戦体制を発表

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【スズキWRC】スズキ・ワールドラリーチーム、参戦体制を発表
【スズキWRC】スズキ・ワールドラリーチーム、参戦体制を発表 全 5 枚 拡大写真

スズキは08年からWRC世界ラリー選手権にフル参戦するが、「スズキ・ワールドラリーチーム」のドライバーおよびコドライバー、チームの参戦体制を発表した。

【画像全5枚】

マシンは予定通りの『SX4 WRC』で、ドライバーはトニ・ガルデマイスター(フィンランド)と、パー・ガンナー・アンダーソン(スウェーデン)を起用。ガルデマイスターがファーストドライバーとして年間エントリーし、参戦初年からの車両開発と熟成を担当する。ガルデマイスターのコドライバーはトミ・トゥオミネン(フィンランド)で、アンダーソンのコドライバーはヨナス・アンダーソン(スウェーデン)。

チーム体制は、代表はスズキスポーツの代表取締役社長で、自身もパイクスピーク・ヒルクライムで世界記録を持つ現役ドライバーの「モンスター田嶋」こと田嶋伸博氏。ディレクターはスズキスポーツ取締役専務会外事業本部長の栗津原豊氏、マネージャーはスズキスポーツの川田輝氏、テクニカルマネージャーはスズキスポーツの稲垣秋介氏となっている。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  3. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. スバルのハンズフリー運転支援、米国高速道路で137km/hまで可能に…2026年型アウトバック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る