【CES 08】ケンウッド、米国MPH方式の車載用デジタルTVチューナーを出展

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【CES 08】ケンウッド、米国MPH方式の車載用デジタルTVチューナーを出展
【CES 08】ケンウッド、米国MPH方式の車載用デジタルTVチューナーを出展 全 1 枚 拡大写真

ケンウッドは、業界初となる米国の移動体向け新地上波デジタルTV放送(MPH方式)車載用チューナーを開発し、「2008インターナショナルCES」に出展した。

2009年中に現行のアナログTV放送が終了する米国では、一般家庭向けの地上波デジタルTV放送として「ATSC DTV」が運用されているが、移動体向けにはいくつかの地上波デジタルTV放送が存在し、試験が行われている。

こうした状況の中、同社は、現行のアナログTV放送と同じ周波数帯を使い、1本のアンテナで時速100キロを超す高速移動中にも安定した受信が可能で、放送サービス自体も無料で提供される予定の「MPH」方式を採用した世界初の車載用チューナーを商品化し、参考出品した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る