ホンダのピックアップトラック『リッジライン』、新型を予告…より無骨なデザインに

・ホンダが第3世代「リッジライン」の開発を正式発表。2年以内に市場投入予定。

・新型はより無骨なデザインを採用。南カリフォルニアのスタジオでデザインされ、オハイオで開発された。

・現行2026年モデルの生産は今年後半に一時停止。新型もアラバマ工場で生産される。

ホンダ・リッジライン次期型のティザー
ホンダ・リッジライン次期型のティザー全 6 枚

ホンダの米国部門は、ミッドサイズピックアップトラック『リッジライン』の第3世代モデルを開発中と発表した。新型は2年以内に市場投入される予定だ。

【画像】ホンダ・リッジライン

新型リッジラインは、南カリフォルニアにあるホンダのデザインスタジオでスタイリングが行われ、オハイオ州でエンジニアリングが進められている。現行モデルよりもさらに無骨なデザインが採用される見通しだ。

新型モデルの生産準備に向け、現行の2026年モデルの生産は今年後半に一時停止される予定となっている。

アメリカン・ホンダ・モーターの自動車販売担当バイスプレジデント、ランス・ウェルファー氏は「受賞歴を持つホンダ・リッジラインは、20年にわたってアメリカのトラック市場に革新的な技術と機能をもたらしてきた。次世代リッジラインは、さらに無骨なデザインと性能を加えながら、この伝統を引き継ぐ」とコメントした。

第3世代リッジラインは、現行の第2世代リッジラインや、『パスポート』、『パイロット』『オデッセイ』を生産しているホンダ・アラバマ・オートプラントで引き続き独占的に製造される。生産には国内外で製造された部品が使用される。

《森脇稔》

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