【東京オートサロン08】ゼル、GT-R 用パーツを2月に発売

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京オートサロン08】ゼル、GT-R 用パーツを2月に発売
【東京オートサロン08】ゼル、GT-R 用パーツを2月に発売 全 5 枚 拡大写真

ゼル・インターナショナルは、同社が運営する日産『GT-R』ファンのためのコミュニティサイト「@R(アットアール)」ブランドで、東京オートサロンに出展した。

【画像全5枚】

メインの展示は、オレンジにオールペイントされたGT-R。同社が国内総代理店をしているハリソン製のパーツを6種類装着したGT-Rだ。事前の告知は控えめだったため、当初の注目度は低かったが、開けてみれば、エアロ系は出展チューニングメーカー中で1、2を争う作り込みだった。

装着されたパーツは、「フロントエアロバンパー」、「カーボンフロントスポイラー」、「ガーボングリル」、「カーボンNACAダクト」、「カーボンサイドスカート」、「カーボンリアアンダースポイラー」。フロントスポイラー、サイドスカート、リアアンダースポイラーの製品版は、カーボンNACAダクトと同様にクリアと総仕上げになる。

特にフロント部分は違いがわかりやすい。ライトの下にエアインテークが設けられ、リップスポイラーの角が出ている。サイドスカートも目立つ形で横に張り出し、リアスポイラーも脇に角が出ている感じだ。オリジナル感を残しながらも、自己主張が強くなっているデザインである。

同社代表取締役の鎌田聡氏は、「自信があります。この短期間でここまで作り込めたところは、ほかに1、2社しかないと思います」とコメント。パーツの発売時期に関しては、カーボンNACAダクトとカーボングリルが2月を予定、そのほかは5月の発売を予定している。今回出展したメーカーの中で、2月に発売するところはほかにはなく、他社より先んじているところが、同社の特徴だ。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  5. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る