【東京オートサロン08】トヨタブースに“緩急”2つのヴィッツ

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京オートサロン08】トヨタブースに“緩急”2つのヴィッツ
【東京オートサロン08】トヨタブースに“緩急”2つのヴィッツ 全 5 枚 拡大写真

東京オートサロン2008(幕張メッセ)のトヨタブースで、トヨタモデリスタインターナショナルがカスタマイズした真っ赤なボディの『Vitz TRD turbo M』と、サーキット仕様となる『Vitz RS TRD Racing』の2台が展示された。後者は「Nets Cup Vitz Race」の車両。 

【画像全5枚】

これら2つの“緩急”異なるヴィッツを紹介しよう。

Vitz TRD turbo Mは、専用のターボチャージャー、インタークーラー、ECU、クラッチカバー、スポーツサスペンションを組み、素早いレスポンスと加速、キビキビしたシャープなハンドリングを生むという。ノーマルとは一線を画す専用エクステリアも魅力だ。価格は221万5500円。

いっぽう、Vitz RS TRD Racingは、“街で乗っているVitzでレースに参加”がコンセプトのレースシリーズ「Nets Cup Vitz Race」用のマシン。残念ながら、こちらの展示車両は、ドアがロックされていて、ドライバーズシートの感触は味わうことができなかった。価格は226万8000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  4. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る