【東京オートサロン08】NISMOは ティーダ をチューン

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京オートサロン08】NISMOは ティーダ をチューン
【東京オートサロン08】NISMOは ティーダ をチューン 全 7 枚 拡大写真

NISMOが東京オートサロンに出展した車輌は、今年は1台のみ。日産『ティーダ』をベースにした参考出品車の『ティーダ S-tune プロト』だ。

【画像全7枚】

コンセプトは、「より速く、より扱いやすく、そして気持ちよくストリートを走ることにフォーカス。クルマ本来のポテンシャルを引き出しながら、ノーマルとは別次元の速さと、意のままに操る楽しさをドライバーに提供」としている。

変更点は、エクステリアが「フロントプロテクター」、「ブラックアウトグリル」、「サイドシルプロテクター」、「リヤアンダープロテクター」、「ルーフスポイラー(日産純正オプショナルパーツ)」、「ヴェルディナステンレスリヤマフラー」の以上6点。プロテクターという名称がいくつかのパーツに見受けられるが、これはスポイラーといい変えるとわかりやすいはずだ。これらのエクステリアパーツは、ルーフスポイラーを除きすべて参考出品だ。

足回りは、「S-tuneサスペンションキット」、「S-tuneブレーキパッド」、「アルミロードホイールMC-8 MT車用ダイヤモンドミラーカット(フロント、リヤともに16×6.5Jオフセット45)」、タイヤはブリジストン製「Playz(フロント、リヤともに195/55 R16)」という組み合わせ。タイヤ以外は、すべて参考出品である。

残念ながらドアやボンネットを開けて中を見ることはできなかったが、内装やエンジン周辺も一部のパーツが変更、もしくは追加されている。

車内は、フロアマットがMT車用のオリジナル(参考出品)に変更され、日産オリジナルのナビゲーション「HC307-A 2DIN HDDタイプ(地デジチューナー内蔵)」があらかじめセットされている形だ。助手席前のパネルがカーボン仕様になっているのも変更点。また、ボンネット内も、「フロントストラットタワーバー」(参考出品)」と「オイルフィラーキャップ(ラチェットタイプ)」が入っている。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る