新キャタピラー三菱、 アーティキュレートダンプ全車が環境エンジンに

エコカー 燃費

新キャタピラー三菱は、アーティキュレートダンプトラックのCAT『730』(最大積載量28100kg)をモデルチェンジして発売開始した。

今回のモデルチェンジでは、従来機の生産性、信頼性、耐久性などを継承しながら、排出ガスに含まれる有害物質を大幅に低減する新世代環境対応型エンジン「アサート」を搭載し、国内のオフロード法少数特例基準に適合した。EPA(米国環境保護局)・EUの第3次基準値排出ガス規制をクリアする。

また、従来機に比べエンジン出力や最大積載量をアップし、生産性を向上するとともに、車両の異常を監視するモニタリングシステムを進化、安全性にも配慮した。

今回のモデルチェンジで、アーティキュレートダンプトラックの4機種すべてがアサートエンジン搭載となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ヒョンデのSUVが販売停止、パワーシート不具合で死亡事故…北米で6万8500台リコールへ
  3. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  4. インフィニティ『QX65』、新型SUVクーペを3月26日世界初公開へ
  5. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る