【東京オートサロン08】WRCで活気のスズキ…でも目玉は パレット

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【東京オートサロン08】WRCで活気のスズキ…でも目玉は パレット
【東京オートサロン08】WRCで活気のスズキ…でも目玉は パレット 全 11 枚 拡大写真

今年ついにWRC本格参戦を果たすスズキのブースは活気に満ち溢れていた。ラリーカーを中心にさまざまな車両が展示されており、多くの来場者が訪れていた。

【画像全11枚】

ブースの入り口に誇らしげに展示されているのは、鮮やかなイエローに塗られたSX4WRCとSWIFT SUPER 1600。しかし、スズキの担当者に「今回のブースの目玉は?」と問い合わせると、返事は意外にもコレではなかった。

担当者が勧めてくれたのは、ステージ上に展示してある『パレット』のカスタムカーだった。パレットは1月24日に発売予定の軽ワゴンカーで、利便性の高い両面スライドドアが特徴。小さな子供を持つファミリー層に向けた製品である。

しかし、今回展示された参考出品車は、とにかく目立つゴールドとブラックの2種類。地面すれすれまで張り出したエアロパーツや、メッキ処理が施されたホイールは注目度抜群。担当者は「パレットは若いお客様にも注目してもらいたい車種です」と語っていた。

この他にスズキブースでは、『ジムニー』のカスタムモデル「Jimny AGC」やセルボSRのコンセプトモデル「GIALLA SPORTIVO」なども展示していた。Jimny AGCはラグジュアリーワイルドをテーマとし、黒と銀色でまとめられたボディが特徴。また、内装はブラックのボディに映えるホワイトのレザー仕様になっていた。

そしてもう1台の『GIALLA SPORTIVO』は、『セルボSR』とジアラのコラボレーションモデル。白と赤、黒を基調とした色使いと、スポーティーなフロントグリルが特徴。

《佐藤隆博》

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