後方の接近車両を検出するシステム---マツダ アテンザ 新型

エコカー 燃費
後方の接近車両を検出するシステム---マツダ アテンザ 新型
後方の接近車両を検出するシステム---マツダ アテンザ 新型 全 3 枚 拡大写真

マツダは23日、高速走行時に後方から接近してくる車両を検知しドライバーに知らせる後側方障害物警報システムを国内で初めて実用化し、今月末に発売する新型『アテンザ』に採用すると発表した。

【画像全3枚】

今回実用化した「リアビークルモニタリングシステム」は、60km/h以上の高速走行時に、後方から接近する車両を左右のレーダーモジュールで検出。フロントAピラー部に設置したLEDを点灯させて、ドライバーに知らせる。この状態でウインカーを操作した場合はLEDが点滅し、警告音を発して、ドライバーに車線変更の中断を促す。

レーダーは、後方約50mの範囲を検知する。悪天候の影響が少ない24GHzレーダーの採用により、高速走行時の後方接近車の検出ができるようになった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. 「日本でも販売して」約34万円、ホンダの小型バイク『NAVI』にSNS注目! 往年のスズキ車「ストリートマジック彷彿」の声も
  4. 展開5分・撤収5分!『ジムニー/シエラ/ノマド』専用「サイドテント」が発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る