パナソニックコミニケーション、源泉系デバイス事業を統合

自動車 ビジネス 企業動向

パナソニックコミュニケーションズは、精密デバイスビジネスユニットとパナソニックCC宮崎を4月1日に事業統合すると発表した。

事業統合後は、パナソニックCC宮崎を存続会社として、新会社名を「パナソニックCC九州」とする。

今回の統合により、両部門が保有する材料技術や精密加工技術などを融合する。ブラックボックス技術を持つ新規デバイス創出を図り、完成品事業の競争力の強化で、事業拡大を目指す。

また、源泉系デバイス部門が持つ匠の技能の継承、基幹人材の育成、グローバル競争に勝ち残る強い事業体質の確立により、国内でのモノづくりを強化する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. 極限の軽量ホイール革命!レイズ ボルクレーシング『CE28N-plus SL』が示す究極の走行性能PR
  4. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
  5. 台風や秋雨対策に、大型サイドミラー対応の超撥水ガラスコート「ゼロワイパー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る