【マツダ アテンザ 新型発表】進化したパッケージング

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【マツダ アテンザ 新型発表】進化したパッケージング
【マツダ アテンザ 新型発表】進化したパッケージング 全 9 枚 拡大写真

新型『アテンザ』はボディサイズを拡大し、ホイールベースを延長したことで室内のパッケージングも進化している。後席は足もとの空間が13mm広がり、ラゲッジスペースも拡大されているのだ。

【画像全9枚】

開発主査の梅下隆一さんは「新型アテンザはすべてのボディタイプで、9インチのゴルフバッグとシューズバッグが4個収まる容量を確保しています。また、ワゴンでは頻繁に使われる開口部周辺の横幅を拡大し、リヤゲートの開閉に合わせてトノカバーが自動的に折りたたまれる「カラクリトノボード」も新たに採用しました」という。

「ボディサイズは大きくなっていますが、前後のガラスエリアを大きく取ることで視認性を高め、車庫入れのときなども扱いやすい取りまわし性を実現しています。ステアリングの角度を立たせ、シフトレバーの位置もドライバー側に移動させるなど、運転のしやすさも追求しています」

実際に新型アテンザの室内はひろびろ感をアップし、ラゲッジも使いやすさを高めている。ボディサイズの拡大はマイナス面が多いのも確かだが、それを補うパッケージング面でのメリットも用意されている。

《岡島裕二》

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