ベッテル「07年マシンにはアドバンテージがある」

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ベッテル「07年マシンにはアドバンテージがある」
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ここ数年恒例となっているように、来シーズンも前年度型マシンで序盤戦を戦うスクーデリア・トーロロッソ。ドライバーのセバスチャン・ベッテルは2007シャシーを使うことがチームにとってアドバンテージとなるだろうと語る。

「現時点で『STR3』は見た目も感触もすごくいいよ。ニューマシンが完成するのは開幕3戦か4戦あたり。それまでは2007年の改良型『STR2B』で戦うことになる。よく知るマシンで開幕を戦えることは利益になるだろうね。07シーズン終盤の信頼性トラブルも解消されているから」と語るベッテル。

また2年目のルーキーは、STR2Bの開発を進めると同時に、STR3がデビューからいきなり競争力を発揮できるように仕上げなければならないと分析している。

《編集部》

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