ベッテル「07年マシンにはアドバンテージがある」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ベッテル「07年マシンにはアドバンテージがある」
ベッテル「07年マシンにはアドバンテージがある」 全 1 枚 拡大写真

ここ数年恒例となっているように、来シーズンも前年度型マシンで序盤戦を戦うスクーデリア・トーロロッソ。ドライバーのセバスチャン・ベッテルは2007シャシーを使うことがチームにとってアドバンテージとなるだろうと語る。

「現時点で『STR3』は見た目も感触もすごくいいよ。ニューマシンが完成するのは開幕3戦か4戦あたり。それまでは2007年の改良型『STR2B』で戦うことになる。よく知るマシンで開幕を戦えることは利益になるだろうね。07シーズン終盤の信頼性トラブルも解消されているから」と語るベッテル。

また2年目のルーキーは、STR2Bの開発を進めると同時に、STR3がデビューからいきなり競争力を発揮できるように仕上げなければならないと分析している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レンジローバーが“大変身”! 巨大曲面ディススプレイ採用か…改良新型をスクープ
  2. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  3. 大型4軸低床トラックでの偏摩耗を61%低減! TOYO TIREが物流現場の負担をタイヤで変えるPR
  4. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  5. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る