【スズキ パレット 発表】エアロ付き…売れている

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ パレット 発表】エアロ付き…売れている
【スズキ パレット 発表】エアロ付き…売れている 全 4 枚 拡大写真

スズキが24日に発表した『パレット』のラインナップにはエアロタイプも備わっている。

【画像全4枚】

四輪技術本部、商品第一カーライン、チーフエンジニアの大西伊知郎さんは、「最近のミニバン市場を見ても、若い人にはエアロ付きがよく売れているというのはわかっていますので、ラインナップに加えております」と言った。

標準タイプとエアロタイプとで、明確にターゲットやキャラクターを分けるという狙いではないようだ。大西さんは、「あまりファミリー層の女性にターゲットをしぼるのでもなく、性別問わず乗っていただけるような商品にしています」と、加えた。

大西さんは、「今回、ボディの量感を強調することにものすごくこだわりました。ですのでホイールベースに関しても、伸ばしすぎるとフロントのラウンド感が出しにくいので、その点考慮しました」と言った。数値にすると、ダイハツの『タント』に対して、90mm抑えた、2400mmになっている。

スライドドアの真ん中のレールが、リアフェンダーに接近している点が目に付いたが、「開口幅を稼ぐために、レールの長さをできるだけ確保した結果の位置です」ということだった。レールは、リヤのコーナーRにまで及んでいた。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
  5. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る